アットホームな雰囲気と美味しい食事の式場、リビエラの詳細を書いてみました。
もし、あなたはがんにかかっていますと告知されたなら、そのときに受ける衝撃は、言葉には言い表せないものがあると思います。おととしの夏、初めて受けた乳がん検診で、妹が乳がんの初期症状が認められるため、もっと詳しい検査が必要だと言われました。
まだがんとはっきり決まったわけではなく、今にして思えば、医師の口ぶりからして、検査は急がなくても大丈夫と言っていたことからも、悪性のものでないだろうという判断は、おそらくおおよそついていたのだろうと思います。けれど、詳しいことは検査をしてみないと何とも言えないので、検査を受けてくださいと言われました。
検査を必要とするということは、もしかしたら悪いものであったらどうしようと悪い方向にばかり考えてしまい、とてつもなく大きな不安がのしかかりました。がんというのは、それほどまでに恐ろしい病気だということを、改めて感じたのです。
運悪く、がんと診断されても、今の医学ではかなりの治癒率となっています。ただ、どうしてもがんになった人には、がんの再発という新たな恐怖がついて回ります。手術は成功、今のところほかに転移も見られず、無事退院となっても、術後5年間は再発の恐れがあり、検査が続きます。
この検査を途中でやめてしまう人がけっこう多いそうですが、がんを甘く見てはいけません。5年たって、医師からもう大丈夫ですよと太鼓判を押されるまでは、きちんと定期的に検査に通い、がんと向き合っていかなければならないと思います。